2007年03月12日

TEST RIDE!!5

強いサイドオンショアのコンディションで、ニューボードのフィンセッティングを試して来ました。
波の方はセットで胸肩程度でオンショア特有の肩の張りずらいコンディション。
ターンの連続で乗りつないでいくコンディションに↓のKENJI-1にDCW7”+DSー3のセッティング
このフィンのコンビネーションはKENJI-2との相性は良かったので、KENJI-1ではどうかな?って事でまずはテストしてみました。
まず結論から言うとターンを連続する様な今日のコンディションには、ターンの感じがちょっと重い様な感触でターンは伸びるんだけどどうしてもターンが長くなってしまってラウンドハウスカットバックは良い感じなんだけど細かい切り返しがしたい時にもどうしてもターンが伸びていってしまう....
フェースの張った様なロングライド出来る様なコンディションでは良さそうなんだけどな〜。
今日はちょっとベースが広いD.C.W.よりもベースが狭いD.COMPがフィットするのかな?
K1

それには板の特性とテール形状が大きく関係して来ているはず。
KENJI-1はスカッシュテールのオールラウンドノーズライダー今回の板はセンターが22.7/8とワイドなので必然的にテールもワイド気味でテールの安定感は強めになりますね。
KENJI-2はピンテールのパフォーマンス系ノーズライダー、テールコントロールは軽いのであまりベースの狭いフィンをセットするとルースな感じがするのでDCW7”+DSー3がフィットしたはず。

ルースな感じが好きな人には良いセッティングはやっぱりBENDERですよ。
僕も去年まではBENDER7.3/8+DSー1をセットして早いターンからのリップアプローチを意識していましたが今年はドライブ感を+してパンチのあるリップアクションを目指しています。

F

次のラウンドはちょっと早めなビーチブレークに↑D.COMP7"+DS-3のセッティングでテストライドをしてみました。
沖からウネリを捕まえてクローズセクションまでの間に何度かターンを入れてつないでいける様なコンディションにはDCW7”+DSー3よりもターンがしやすくなってダンパーセクションへのアプローチもしやすくなり、ターンの感じがちょっと重い様な感触は解消されました。

さらに軽いターンをするにはサイドフィンをDS-1にすればもっと軽くなると思うんだけど、ドライブ感が下がりそうな予感が?でもちょっと試してみようかな??

shoroku at 23:39 │Comments(0)DartFin使用感 

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