2006年06月
2006年06月28日
フィンセッティング!!
今回のフィンセッティングは石塚晃プロのフィンチョイスから。石塚プロのフィンセレクトはBlender8.25"とBlender7.5"、今回の画像は7.5”。
普段は主に8.25”を使用しているが、小波用の安定感の大きい板には7.5”の動きがフィットするとの事でした。チェックする点はセンターフィンからテール迄の距離が広いってことでしょう、大きめな板でも彼特有のリップアクションを意識したセッティングと言えるでしょう。
石塚プロセッティングの特徴は、フィンボックスぎりぎりでサイドフィンのティップエンドとセンターフィンのベース前部が平行になる様なセッティングですね。フィンボックスとサイドフィンの位置や乗る人によってフィンセッティングが変わってくる事がよく分かりますね。三角形が大きくなればターンは安定しますが急なターンには対応出来ず重く感じてしまう場合があるでしょう。逆に三角形が狭ければ急なターンが可能になって軽い感じになるでしょう。プロの様なリップアクションを求めるなら前より、ライン重視のライディングには後ろよりのセッティングが良いでしょう。
これからこのBlogのテーマをフィン研究Blogに変更しました。
質問以外にもDART FINの使用した感想等コメント下さい。
もっとフィンについて深く考えて行きたいと思っています。

忘れてました石塚プロです!!
2006年06月26日
先行オーダー受付中!!
DART FINを始めてからそろそろ半年が経とうとしています。もう既に使用中の方々調子はどうでしょうか??
これから購入を考えている方々や欲しい色やモデルが見つからなかった方に良い情報を!
DART FINは少量生産のためなかなか思い通りのフィンをGETできないなんて声に答えるために、次回入荷分で先行オーダーを受け付ける事になりました。
全国のDART FIN 取扱店でチェックして,最寄りのお店で急いでオーダーしてください。
※次回入は9月を予定しています!!
2006年06月21日
WLT STYLE
最先端コンペのフィンセッティングを紹介しましょう。
先日行われたWLT太東やJPSA参戦中のケコアのフィンセッティングから、コンテスト向けのフィンセッティングが見えてきました。

コンテストにおいてはサーフボードのチューニングとフィンセッティングがライディングのラインを大きく分ける2つの要素ですね。
ケコアのボードはテールからサイドフィンの前迄強めのエッジが立っていて、
まるでショートボードの様なコンセプトのチューニングボードと言えるでしょう。
ここからが重要、その板にベースが広めな7”弱のフィンにサイドフィンはショートボード用の大きめのフィンを合わせるセッティング。
セッティングの位置もサイドフィンのティップとセンターフィンのベース前面がほとんど平行になる様にセットしていました。
このセッティングに小さめのサイドフィンやベースの狭いセンターフィンをセットするとドライブしないし、動き過ぎてしまうからその様なセッティングになってくるのでしょう。
すべてはそのボードとフィンのセッティングが、サーフボードの性能を最大限に引き出すし、逆に悪い結果を生む要素にもなるでしょう。

WLTでのボンガのフィンセッティングは、ケコアよりも少しセンターフィンが後ろよりでサイドフィンとセンターフィンの3点の三角形が広いくなっている事で分かるでしょう。
DART FINのラインナップの中から彼らの様なセッティングに合うフィンはやはりINCON6.5.INCON7/BENDER6 7/8/BLENDER7.5でしょう。DS-1/SIDEはベース幅があり大きめのデザインで、これらのフィンセッティングにもフィットするでしょう。
WLT終了後、早速某プロサーファーからINCON6.5の注文が入ってきました。
みんないろいろ考えながら次のコンテストえの調整を始めている様ですね。
今の僕のフィンセッティングはKENJI2 サン止めの軽い板にINCON7.5'にDS-1のセットでサイドフィンのティップとセンターフィンのベース全部をほぼ平行な状態でテストしています。
ターンをしだすと板が速く上に行こうとする感じがあって反応は今迄よりかなり良い感じ、後はそのラインに合わせられる様になってくればバッチリかな。
後は今の板をスケールダウンしてチューニングしたボードが出来上がる迄工場に通って、コンテスト仕様の新兵器を石黒聡さんが完成させてくれれば最高かな。

今回のWLTで目立っていたジャクソンのフィンもベースの幅が広めで7”前後でしたよ。
そんな小さめなフィンはノーズでの安定感に不安があるでしょうが、ハイラインをキープしながらのノーズライディングで不安定さはカバー出来るはず。
大きいフィンよりは不安定な分だけノーズでのコントロールは逆にしやすくなるし、
ノーズライディング後のライン取りが速くなるといった良い面もあるはず。
間違ってはいけない事は、元々ノーズよりのテールの安定性が高いボードにこのようなセッティングの相性は最悪ってこと。
板との相性を考えていいセッティングを見つけて、ボードの性能を最大限に引き出してみましょう。
先日行われたWLT太東やJPSA参戦中のケコアのフィンセッティングから、コンテスト向けのフィンセッティングが見えてきました。

コンテストにおいてはサーフボードのチューニングとフィンセッティングがライディングのラインを大きく分ける2つの要素ですね。
ケコアのボードはテールからサイドフィンの前迄強めのエッジが立っていて、
まるでショートボードの様なコンセプトのチューニングボードと言えるでしょう。
ここからが重要、その板にベースが広めな7”弱のフィンにサイドフィンはショートボード用の大きめのフィンを合わせるセッティング。
セッティングの位置もサイドフィンのティップとセンターフィンのベース前面がほとんど平行になる様にセットしていました。
このセッティングに小さめのサイドフィンやベースの狭いセンターフィンをセットするとドライブしないし、動き過ぎてしまうからその様なセッティングになってくるのでしょう。
すべてはそのボードとフィンのセッティングが、サーフボードの性能を最大限に引き出すし、逆に悪い結果を生む要素にもなるでしょう。

WLTでのボンガのフィンセッティングは、ケコアよりも少しセンターフィンが後ろよりでサイドフィンとセンターフィンの3点の三角形が広いくなっている事で分かるでしょう。
DART FINのラインナップの中から彼らの様なセッティングに合うフィンはやはりINCON6.5.INCON7/BENDER6 7/8/BLENDER7.5でしょう。DS-1/SIDEはベース幅があり大きめのデザインで、これらのフィンセッティングにもフィットするでしょう。
WLT終了後、早速某プロサーファーからINCON6.5の注文が入ってきました。
みんないろいろ考えながら次のコンテストえの調整を始めている様ですね。
今の僕のフィンセッティングはKENJI2 サン止めの軽い板にINCON7.5'にDS-1のセットでサイドフィンのティップとセンターフィンのベース全部をほぼ平行な状態でテストしています。
ターンをしだすと板が速く上に行こうとする感じがあって反応は今迄よりかなり良い感じ、後はそのラインに合わせられる様になってくればバッチリかな。
後は今の板をスケールダウンしてチューニングしたボードが出来上がる迄工場に通って、コンテスト仕様の新兵器を石黒聡さんが完成させてくれれば最高かな。
今回のWLTで目立っていたジャクソンのフィンもベースの幅が広めで7”前後でしたよ。
そんな小さめなフィンはノーズでの安定感に不安があるでしょうが、ハイラインをキープしながらのノーズライディングで不安定さはカバー出来るはず。
大きいフィンよりは不安定な分だけノーズでのコントロールは逆にしやすくなるし、
ノーズライディング後のライン取りが速くなるといった良い面もあるはず。
間違ってはいけない事は、元々ノーズよりのテールの安定性が高いボードにこのようなセッティングの相性は最悪ってこと。
板との相性を考えていいセッティングを見つけて、ボードの性能を最大限に引き出してみましょう。
ー取扱店ー
新しい取扱店が仲間入り。
青森のオルオル クラッシクでDART FIN直接手に取って見てください。
〒030-0910
青森県青森市港町1-12-3
お問い合わせ先
TEL : 017(742)7888
FAX : 017(742)7888
Mail : olu-olu-classic@if-n.ne.jp
HP: 'olu-'olu-classic
青森のオルオル クラッシクでDART FIN直接手に取って見てください。
店舗名:'olu-'olu-classic
〒030-0910
青森県青森市港町1-12-3
お問い合わせ先
TEL : 017(742)7888
FAX : 017(742)7888
Mail : olu-olu-classic@if-n.ne.jp
HP: 'olu-'olu-classic
2006年06月06日
ニューカラー!!

今回の入荷から、新色発表しました。
画像中央のD.PINK/L.GREEN/T.BLUEが入荷この他にもRED/ピグメント.BLACK/ピグメントが加わりました。
自分的にはT.BLUEが結構お気に入りなんですが、オーダーで全部無くなってしまって自分用はゲット出来ませんでした、残念!
D.PINKはチェリーピンク系で明るすぎない大人のピンクって感じでしょうか?
L.GREENはグリーンアップル系で女の子に人気が出そうな予感が!
この3色いい感じの仕上がり、今迄のフィンブランドにはない様な色合いを出せたのではないでしょうか?
TINTも綺麗で良いけど、ピグメントカラーは使う人の個性が出せそうですね!!
是非お近くの取扱店にでチェックしてみてください!





